(6/3) H-1GPX優勝ルアー

Hー1GPXで上位選手達が使っていたルアーを、今回私なりに検証してみたいと思います!先ずH1ーGPX記念すべき第1回大会のウィニングルアーが トネスプ ラッシュだった事は 本当に出来すぎだね!(笑) そして、優勝者の越川さんがトネスプラッシュとローテーションして使っていたルアーがインディーズ、ルアーメーカー痴虫の海馬と言うトップウォータールアー 何ですね!そして2位の森田さんは   ビッグバドで1本と、ノリーズクリスタルSスピナーベイトで50・5センチ1770㌘ のビッグフィシュ!

牛久沼でのウィンディーサイド+クリスタルS=ビッグ フィシュ!と言われている方程式を証明した結果に成りました、バドにクリSシブイね森田さん!サスガ (笑)… 3位の有明さんはハンクルダイナモバズを引き倒して2本のグッ ドフィシュをキャッチバズベイトマニア!有明ここにあり!…と言う所ですかね?  今回の牛久バスのコンディションにシャロークランクなどの水面下を、ある程度早いスピードでリトリーブして来るルアーへの反応が悪かった事が今回バスをキャッチして来た方々の使用ルアーからも分かります。 先ず3位のバズベイト、このルアーだけは他に代用が無い! オンリー1のルアーで別名タフタイム キラーと言われている程 他のルアーへの反応がイマイチ?…と感じた時に腹を据えて 引き倒して見る価値が有るルアーだと思いますよ!8時間近くバズベイトを引き倒せる 有明さんは、本当にバズベイトの性能を理解して、信頼して居る方だと思います。   今回はそうとう丁寧にカバーを通す、集中力が必要な神経を 使う攻め方だったのではないでしょうか?……。          そしてビッグバドとクリスタルSバドもクランクベイトと言うよりはノイジーサーフェースベイトと言 う感じですから、これもまたオンリー1なルアーだと思います。

今回の牛久沼戦で沢山の選手達が実践していたアプローチがスピナーベイトのフリップやピッチングでラバージグのようにリフト&フォールをカバーに対して行ってたのですね!

この釣り形は予想がつきましたが、他の選手達 もやっていたのに、森田さんだけがビッグフィシュをキャッチ出来たのは、偶然では無く必然的に狙って居たのでは?…見た目は 控え目な方ですが?……なかなかのハードルアーの 使い手なのでは?…と 私は考えますね次回印旛沼戦もチェックしたい選手です (笑)

そして記念すべき第1回H-1GPX優勝者の越川さんは、オンリートップウォータールアーのストロングパターンで見事ハメて来ました。

ローライトコンディションなのにバスの活 性が悪い、そこで   トネスプラッシュを強風の風に任せてドリフト!!… そしてバズがトネスプラッシュを水中へ… トネスプラッシュの肝の1つをしっかり分かって 使ってますね~バスが水面を意識して居るが、激しくルアーにアタックして来ない!…この様な状況下で   どんなトップウォータールアーよりも バスに口を使わせる事が出るルアーがトネスプラッシュなのです (笑)

そして正反対のトップウォータールアー海馬をブレードやプロップのクラックサウンドでバスをイラつかせバイトに持ち込んでリミットメイク!サスガです 今回優勝者の越川さんのコメントの中 で… いつもは、センコーのノーシンカーを投げて行くエリアを今回、トップウォータールアーを投げた結果が今回のバスです… ノーシンカーワームを、もし投げて居ても 釣れたのかも知れないですが? 今回私が優勝出来た!…と言う事がハードルアーだからこそ釣れた!… と言う答えだと思います。

今までは、今のシーズンの牛久沼でトーナメントの時は 越川さんは迷わずノーシンカーワームからのアプローチしていた事が、今回の経験で引き出しを増やし スキルを上げて、ますます手強いアングラーに成ったと思います!

次回Hー1GPXの舞台は 夏の印旛沼です!

今年度の 3戦の中でハードルアーだけを使う条件下で、最も厳しい真夏の自然環境と水性植物群のヘビーカバーが選手の行く手を阻みます。

皆さんが王道ルアーで勝負するか? それとも知 恵を絞って何か? を考えて来るか?      今から楽しみです !

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