(4/24) 美津男の目

H-1開幕戦の牛久沼は本当にタフコンディションで選手の皆さんは、苦しんだ事だと思います。 大会当日が大潮だた事がコンディションに大きく影響してると思います。 これは条件の良いエリアのバスがほとんどシャローのスポーニングステージへ差してしまい、プラクティスの時に見付けていたコンタクトポイントやシャローフラットをウロウロするメスバスがもっと奥に入ってしまったからでは、…と予想されます。 スポーニングの条件が良いエリアほどその傾向が強くなって、今回優勝の佐々木選手のバスをキャッチしたエリアを牛久沼全体から見て見ると西谷田川河口と東谷田川河口でバスをキャッチして居ます。今回プリスポーニングのメスバスをキャッチして来た選手達はエリアによるスポーニングのタイムラグ、つまり大場所で牛久沼の中でも比比較的スポーニングが遅いエリアを選択した結果ビッグフィッシュにつながたのではないでしょうか?
プリスポーニングのバスは気まぐれですが、今回のように大潮に絡む時は本当に要注意で場合によっては、プラクティスで良かったエリアをバッサリ切り捨てて、スポーニングが遅いエリアへ勝負しに行けく…!と言う事ですが… それが出来れば、苦労は無いんですがね(笑)

それにしても佐々木選手が持ち込んだBIGバスは凄かったですね〜 ルアーもビッグバドですからね(笑) このようなバスが釣れるから、牛久沼にハマっちゃうんですがね〜(笑)

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