H-1GPX開幕戦、牛久沼たまやボートでの沢山の参加選手の皆さん、お疲れ様でした。 心配された駐車場スペース問題も、牛久沼のロコアングラーの皆さんの協力と出場選手の皆さん達が私達の誘導に速やかに従って頂き、 予定よりトーナメントスタートが早まる程にスムーズに出来ました。 ご協力ありがとうございました!
また本年度からHー1GPXに参加して頂いた選手の方々に、想像以上に楽しく、燃える大会でした!…と沢山の皆さん達に言ってもらえて、主催者として本当に嬉しく思いました。(笑) 私が有るショップでたまたま知り合い、 H-1GPXのお話しをさせて頂いたレンタルボートやアルミボートのデッキ加工をなさってる、篠工房さんがトーナメント当日にスーパーサプライズで新作のレンタルボート用、ハイデッキを2台も当日の商品にと協賛して頂いた事で、本当に盛り上がりました …篠工房さん本当にありがとうございます。
今回私が1番印象に残った事が64名の参加者でバスをキャッチ出来たアングラーは9名だったのですが、 バスをキャッチ出来なかったアングラーの皆さんがプラクティスから自分で導き出した、エリア、ルアー、パターンを信じてやり切った結果、バスから返事がなかった訳なので、皆さん何かすがすがしく見えて… だからこそ 今回の難しい牛久沼からバスをウエインして来た選手達を心から拍手をおくれたのだと思います。
私がH-1GPXで選手達に理解して欲しかった事の一つが、この事だったのです! 何でも有りの普通のトーナメントだと自分で決めたパターンを余りに釣れ無いと、ついつい、食わせの釣りへ直ぐシフトしてしまい… それでも釣れないと何をして良いか分からなく成り、 結果的に後悔ばかりの1日に成るので、心から他人の成績を祝福出来ないんですよね?(笑)… 自分の釣りを信じてやり切る… それがH-1GPXだと思います!
それと… 今回のH-1GPXだけの為に、 九州からわざわざハンドメイドルアー、 ビルダーKTWの塚本謙太郎君が協賛品の塚本君のルアーを持って来てくれました。 塚本君はH-1GPXの業界への意義や私が目指そうとして居る方向性を本当に理解してくれる、数少ないアングラーの一人ナノですが… 彼から(飛行機代を払ってもH-1GPXに顔を出す意味は私達ハードルアービルダーには有るんですよ。 それだけの事を美津男さんとラッキークラフトさんがやってくれてる訳ですから…)塚本君わざわざ本当にありがとう!
第1戦の余韻に浸る間もなく、2週間後に第2戦の印旛沼が開催です! ウエイト加算システムですから今回ノーフィッシュの皆さんもまだまだチャンスは有りますので、 印旛沼で牛久沼の借りを返して下さい!(笑)…

