(9/6) ルアー インプレッション!

Hー1GPXでウイニングルアーや注目を集めたルアーを私、Mr. Hー1、がインプレッションしちゃいます!

今回第2戦印旛沼は クランキ ングが見事にハマったクランク祭り…の感じがしますが?…。 その中で今回のビッグフィッシュを含め2位と3位、その他当日バスをキャッチして来たアングラーの多 くが使ってたルアーが、KTWルアーと言うハンド クラフトクランクベイト、ナノです! このインディーズブランドのウッドクランクを今回はご紹介した い、と思います。

まず、今回の印旛沼戦は なぜ?…クランクベイトだったのか?…と言う事ですが 全てはここのところの大雨で 印旛沼の水が入れ替わる状 態になり、30度以上有った水温が一気に5度以上下がってしまった!…実はここに 今回の印旛沼攻略のヒントが有りました。

今回のように一気に表水温が変化する状態では バスはボトムに張り付いたり、せず …水深が浅いマッディーシャローのフィールドでは、水面とボトムの中間 地点辺りにサスペンドして しまいまい、体温調節をして下がった水温や入れ替わる水質に順応するまで活性が下がります。 このような状態のバスに口を使わせ やすいルアーアク ションがリアクション何ですね…! 今回の印旛沼戦のクランクベイトが 正にここにハマった!…と言う訳ですよ。

クランクベイ トをゆったりと中層を リトリーブして来て … 何かにクランクベイトがタッチした時の泳ぎの変化にバスが 反応すると言う事何です! そして、 このような時の為に生み出されたクランクベイトがKTWのロディオドライブタイプCだと言う訳です!…今回の印旛沼の状況をキッチリ把握して このルアーをチョイ スして
来た選手達には脱帽です!… 私が以前から言ってるレンタルボートアングラーのレベルの高さを今回の印旛沼戦でも 前回に続きハードルアーに対する理解力とレベルの高さを証 明出来たのでは…?…と思います。(笑)

皆さんにKTWルアーズと言うメーカーを少し ご紹介しますと。KTWと言うメーカーは以前シマノさんから発売さ れて話題に成った クランクベイトマットパピーの生みの親 塚本 謙太郎君のブランドで 地元九州だけでは無く、 関東のクランクベイトにウルサイ?…コアなアング ラー達から支持を受けて居るルアーメーカーなのです…… そして!今回の試合結果聞いてKTWルアーズの塚本 謙太郎君からメッセージが届いてますので! 皆さんに ご紹介します。

今回のH-1GPでは、ウ チのルアー達が活躍したと速報を聞き、とても嬉しくなりました。
特にロデオドライブTYPE-Cの上位複数入賞は、この日の条件の過酷さを物語っていると思います。

ロデオTYPE-Cはクリアリザーバーのハイスピードクランキン用に作ったフラットサイドクランク「ロデオドライブ」を、
霞水系等の平地の湖沼用に調整した物で、カバーの多いマディシャローを攻略する為に作ったものです。

本来マディシャローのカバークランキンといえば、もっとファットで浮力の強い物を選ぶでしょう。 もちろんその通りです。 ただし、水温が安定していて、活性が高ければ、です。

急激な水温低下など、魚の活性が下がり、サスペンドしてしまう状況になると、ソフトベイトはもとより、浮力の高いキビキビしたベイトでは、魚を反応させる事が難しくなります。
ロデオTYPE-Cは浮力を抑えたレッドシダーボディと、大型コフィンリップによってスローに巻いても浮き上がり難く、何かに引っかけてハングオフさせる事でリアクションバイトを誘発出来ます。 また、ラウンドボディよりも薄っぺらく、比重の重いボディは、ナチュラルでありながら強く明確に水を蹴り、活性の低い魚が嫌う「ルアーの違和感」を少なくする事が出来ます。

「魚は居るはずなのに、急に口を使わせるのが難しくなった・・・」

そんな時に使って欲しいルアーです。

H-1GP、本当に楽しそうなトレイルですね。
今年は体調を崩してしまいましたが、来シーズンこそは遊びに行きたいです。

KTWLURES
塚本謙太郎

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