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H-1GPX2013開催!!

さぁ!4月になりました!今月からH-1GPX2013が開催します! 開幕戦の開催フィールドの茨城県牛久沼からも、ビッグバスの情報が沢山入り初めました〓 3月半ばに開催された、たまやボートさん主催の、たまやオープンでも、52センチ2980㌘の牛久沼レコードとも言う ビッグバスもキャッチされましたし、この大会の優勝者も、H-1GPXに初年度から出場して下さってる、越川さんがラッキークラフトBDS2.2でみごと優勝したそうです! 越川さんおめでとうございます〓 H-1開幕戦も頑張って下さい! 今シーズンの開幕戦の出場選手人数が現在、過去最多の96名の満挺だそうです(牛久沼のバスより、選手の方が多いかも?(笑))今回も、昨年以上に選手の皆さんには、駐車場の車の置場所には、ご協力をお願いいたします。 わたしも、早くから駐車場係りをしておりますので、係りの者の誘導に従ってスムーズにタックル準備が出来る様にご協力お願いします。 それでは、4月21日の開幕戦でお会いしましょう〓

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(9/18) 東日本大震災チャリティー オークション

今シーズンのH-1GPXで毎回東日本大震災のチャリティー オークションを開催して来ました。 オークションの出品商品もスキート・リース、川島勉さん、古沢勝利さん、並木敏成さん、赤羽修弥さん、鈴木利忠さんのご協力で本当に沢山の義援金を集める事が出来ました。商品を提供して下さったプロアングラーの皆さん、オークションに参加して下さった選手の皆さん、本当に有り難うございました。 オークションの総合計金額142000を福島県の災害対策本部を通じて、震災で親を亡くした子供達の為に役立てて頂けるように、取手市市長藤井しんご様より福島県災害対策本部へ連絡を入れて頂き、H-1グランプリ代表、鈴木美津男の送り主で皆さんの善意を無事送金しました。ご協力くださいました皆さん、本当に有り難うございました。 H-GPXプロデュース & トーナメントディレクター 鈴木 美津男

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(9/11) 美津男の目 特別編

今回は 美津男の目 特別編…と言う企画で H-1GPX最終戦でナイスフィッシュをキャッチして来た選手がかなり高い確率で使っていたルアーメーカーが有ります。 H-1GPXに協賛頂いてる、インディーズ ルアーメーカーのクランクベイト そうです! KTWの塚本謙太郎さんが作り出すルアー達何ですね! 今回塚本君にお願いして、最終戦の新利根川戦のコンディションにおいて、なぜ? …彼が造り出すルアーが 試合当日の新利根川のバスを魅了したのか?…を製作者の塚本謙太郎君本人に分析してもらいました。 美津男の目特別編以下が塚本君のコメントです! 選手の皆さん、そしてスタッフの皆さん、H-1GPXお疲れ様でした。 今年も楽しく熱い戦いを、遠く福岡より応援させて頂きました。 さて、最終戦の新利根川を終えて、今年も鈴木美津男さんより指令を頂きました。 お題はなんと、「今年もたくさんの選手が君のルアーで入賞したから、それぞれインタビューして状況を推測し、なんでそのルアーが釣れたのかを分析してレポートするように!」でした。 実際、数名の選手にインタビューさせて頂いたのですが、今回やはりキーになったのは「雨」と「水門」だったと思います。実際今回、多くの選手が金曜日くらいまでは「結構強いパターン」を持っていたんじゃないでしょうか。しかし、大会前日の纏まった雨による水温低下と、新利根川の水門閉鎖によるカレントの消失は、ブレイクラインや真珠棚などのボディウォーターのパターンに大きく影響した事と思います。プラの時は普通に巻いて釣れていたのが、パッタリと食わない・・・。もしくはアタリがあってもバイトは浅く、ランディングまで持ち込めない・・・。そんな状況だったのではないでしょうか。 こういう状況でバイトを取っていく方法のひとつに、クランクベイトの作り出す大きな振動やウェイクで魚の側線や内耳を刺激して、無理やり口を使わせる方法があります。特に夏から秋にかけて、杭や橋脚などの縦の伸びたカバーにサスペンドした魚に有効で、ボートをカバーの近くに浮かべ、キャストしたルアーを巻いてきて、カバーを擦り上げるように上方に反転させ、ルアーが最も水を受けてブレイクするポイントでバイトを誘うようにします。遠くから真っ直ぐ泳いできたルアーが、カバーの側でバスに気付いた瞬間、身を翻して逃げ惑う様をイメージして貰えると解りやすいかと思います。 今回、3位の行木選手、4位の福島選手、5位の小野選手に共通していたのは、ウチのルアーを使っていた事ともうひとつ、ステディリトリーブではなく、このブレイク寸前のターンアクションで釣っている事です。もちろんこれは単にルアーと巻き方の選択だけでなく、緻密なプラクティスによるピンスポットの割り出し、風の吹き出すタイミング、そしてこれがとても驚きの共通点だったのですが、ルアーやカラーのチェンジを頻繁に行い、そのスポットの魚がルアーに飽きないようにしていた点です。魚の興味を引き続ける為に違う動きや質量のルアーを使い、いきなりルアーを変えて思わず口を使わせる・・・。そんな戦略を立て、実行していた事です。 今回ウェインした選手達のルアーはKTWスナブM5、グースネック、ロデオtype-C、mibroバレットヘッドと、ルアー自体に共通点を見出す事は出来ませんでした。これは選手それぞれが自身のパターンを構築し、その戦略の元にルアーを使いこなした証拠ではないかと思っています。つまりルアーの力を120%引き出した結果だと思うのです。美津男さんには「ルアービルダーとしての目線で分析しろ」と仰せつかりましたが、今回はアングラーの力が全ての結果を導き出したと言えるでしょう。 来期、3年目を迎えるH-1はますます優秀なアングラーを育てていくでしょう。ルアーやタックルを作る者にとって、この舞台から学ばせて頂く事は年々増えていくでしょう。こちらも負けずに、来シーズンも選手達と一緒に戦える道具を作っていきたいと思います。 今回紹介した選手達の戦略は、これから秋に向けてますます効果的になってくる釣り方です。皆さんも是非、参考にされてみてはいかがでしょうか。最後になりましたが、今回いち早く「秋の訪れ」に気付いたスーパーなアングラー達に拍手をお送りします。 mibro&KTWLURES 塚本謙太郎

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(9/7) 2012年 H-1グランプリ優勝者コメント

牛久沼で2kgと1.4kgがビッグバドを食べてくださるという、おそらく今後の人生で2度とないであろう幸運に恵まれ、その貯金を活かす形で年間優勝することができました。自分は釣りを仕事にしてはいるものの、「見る」のが専門で腕前は素人です。なのでH-1グランプリに参戦するにあたりAOYはまったく意識していなかったのですが、この優勝で「あるかも」とだいぶ慌てました。伊藤巧さんに印旛沼、亀山湖、相模湖で超順調に差を詰められ、最終戦の2週間くらい前からたまに伊藤さんが夢に出てくるほど茹で上がった状態でした(笑)。神経性の下痢というどうしようもない体質をもつ僕ですが、最終戦は腹も痛くならないほど気合満々でのぞみました。クリスタルSに1kgフィッシュが横っ飛びしてきた瞬間と、バドの着水バイトは一生忘れられません。 楽しい大会を作ってくださった運営スタッフの皆さま、そして選手の皆さま、1年間ありがとうございました。 佐々木徹

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(9/4) 美津男の目

今回の美津男の目では、トーナメントにおける選手達の精神状態、…特にタイトルがかかった上位選手達の精神状態を最終戦をAOYのタイトルの為だけに戦った、佐々木徹選手と伊藤巧選手の当日私が2人から感じた感想をお話しします。 バスフィッシングはバスとアングラーとの1対1の知恵比べと言われますが… 一年間戦い続けるバスフィッシング、ツアー、トーナメントで年間チャンピオンを考えるアングラーは、バス以外にライバルと成る、他のアングラーの事も考えなくてはなりません。 今回見事チャンピオンに輝いた佐々木選手のように、第1戦から最終戦までトップの座をずーっと守り続ける選手のプレッシャーは大変なモノで、昨年の最後戦でも、まるで今シーズンと同じように第1戦牛久沼優勝の越川選手が最終戦までトップを守り続け、そのプレッシャーに押しつぶされる結末となり、一匹釣れればチャンピオンが普段の越川選手なら釣れるハズの1匹が釣れなくなってしまう?!ーそれがトーナメントの恐ろしくもあり、楽しい所何ですね(笑) 他の選手達より年齢は若いが、大きな大会の経験が豊富な伊藤選手は、自分のランキングポジションで、最終戦は何をすれば良いのか? 実はこの事を彼は豊富な試合経験で身に付けているのですね! 試合経験が豊富と言う事は、上位選手の精神状態が理解出来る!…と言う事何です。 だから今回の佐々木選手はなかなか心が読めない?… 余りプレッシャーを感じなくマイペースで自分の釣りを続けられる佐々木選手が本当に恐ろしい!…と伊藤選手が試合前に話してくれました。 そんな佐々木選手も最終戦当日は、朝から吐き気を催してプレッシャーに押しつぶされそうになり、本当に顔色が悪かったんですよ(笑) そんな状態で佐々木選手が持ち込んだ2匹のナイスフィッシュ本当に感動しました。 そして最後まで佐々木選手を苦しめた伊藤選手も当日自分の出来る全てを出し切ってリミットメイクをして、佐々木選手に敗れ、悔いのない戦いだったのではないでしょうか? トーナメントの事を余り良く思わない方々もおられる事だと思いますが、普段の生活でこのような緊張感は体験出来ませんし… 何より、H-1GPXの選手達にはバスを本当に大切にするトーナメンターになって頂きたいと願ってます。 佐々木選手は100グラムと言う10センチにも満たないバス達に今シーズン何度助けてもらった事でしょうか?H-1GPXにキーパー制限が無いのは本当に苦しい時にこの10センチに満たないバスがヒットしただけで手が震え、釣れてくれたバス達に感謝したくなるんですね!(笑) 小さいバスも大切に扱う事で限りあるバスの資源を守る事が出来る?…と考えております。 そして最後に今回チャンピオンに輝いた佐々木選手は私もいつもお世話になっているつり人社、バサー編集部員です。 戦うアングラーの精神状態を自分で経験した佐々木徹君ですから、取材を受けるプロアングラーのもう一歩入り込んだ内容のコレからの彼の誌面での活躍を期待しております。

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(9/4) H-1GPX最終戦

H-1GPX最終戦75%のウエイン率で予想以上のハイウエイト戦となりました。 流石!霞ヶ浦と思える、素晴らしいバスが沢山ウエインされました。 今シーズン回を重ねる事に、皆さんのハードベイトアングラーとしてのスキルがみるみる上がっている事が本当に実感出来るシーズンでした。(笑) 来シーズンの皆さん達の活躍が今から楽しみです(笑)! そして!最後の最後まで、デッドヒートを繰り広げてくれたAOY争いも第1戦からトップの座を1度も譲る事なく、 見事!H-1GPX2代目チャンピオンにつり人社、バザー編集部の佐々木徹君が獲得しました! 参加選手を代表してアメリカでのバスフィッシングを楽しんで来て下さい。 おめでとうございます。 皆さんのご協力のお陰で、2012H-1GPX全ての試合日程を無事終了する事が出来ました。 今シーズンのH-1GPXへ沢山のご協賛頂きました。 メーカー様、 ショップ様、そしてプロアングラーの皆さん、今シー ズンこれほど盛大に開催出来ましたことは皆様の多大なご協力のお陰です。 本当に有り難うございました。そして来シーズンは今年以上の楽しめるトーナメントを…と考えております。 来シーズンもご協力宜しくお願いいたします。 そして、選手、スタッフの皆さん 一年間本当にお疲れ様でした! 来シーズンも宜しくお願いします。 H-1GPXプロデュース&トーナメントディレクター 鈴木美津男

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(9/4) 最終戦 終了

H-1GPXも、最終戦が終了しました。結果は次の通りです。 ☆1位 斉藤 憲治 / 3匹 2850グラム アスカ45MR(ジャッカル) ☆2位 河野 弘明 / 3匹 2800グラム SRミニ3/8ダブルウィロー(エバーグリーン)、ベイビーワンマイナス(マンズ) ☆3位 行木 徹也 / 3匹 2430グラム ロデオドライブ タイプC(KTW)、メータークランク2M(ノリーズ) ☆4位 福島 勇介 / 3匹 2430グラム(3位と同重量、受付順で順位決定) スナブノーズM5(KTW)、バレットヘッド(ミブロ)、ベイビーN(ノーマン) ☆年間チャンプ 佐々木 徹 ☆年間2位 伊藤たくみ 最終戦は過去最高の盛り上がりだったようです。年間チャンプの行方も最後までわからなく、激しいデットヒートを繰り広げていたようです。参加者の皆さんも最後まで楽しんでおられ、とても良い試合になりました。皆様ご参加頂き、本当にありがとう御座いました。

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(9/3) 速報! 2012年総合成績発表

H-1グランプリの速報です。第5戦新利根川後の総合成績を発表します。 2012年 H-1グランプリ総合成績

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(9/2) H-1GPX 第5戦結果速報

9月2日に、H-1GPX第5戦が新利根川にて行われました。その試合結果の速報をお伝え致します。 2012年シーズン大会結果 / 第5戦 9月2日(日) 茨城県 新利根川

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(8/27) H-1GPX最終戦

H-1GPX最終戦がいよいよ今週末新利根川、松屋ボートさんでの開催です! まだまだ残暑きびしい状態です。 選手の皆さんも熱中症など十分気をつけて最終戦を楽しんで下さい! 新利根川は、震災で破損した護岸工事の影響などで、減水して良いカバーが少なくなってるとの情報ですが、ハードルアーにはプラスと考え、頑張って頂きたいと思います。 今シーズン最後のH-1GPX選手、スタッフ共々心から楽しめる最終戦になれば…?…と考えております! 9月2日 新利根川 松屋ボートさんで皆さんの元気な笑顔にお会い出来る事 、関係者一同楽しみにしております!

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